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ユニットケアとは

少人数で家庭的な「ユニットケア」

ユニットケアとは

一人ひとりの人間性を尊重するため、居室は個室に、10人程度を1つのユニット(生活単位)とし、そのユニットで生活する・食事・入浴・レクリエーションなど日常生活を送り、少人数の家庭的な中で生活をともにしながら個別にケアする方式です。

自分が高齢者になり、様々な理由で自宅に住み続けられなくなった時、皆さんは次の暮らしはどうありたいですか??

ユニットケアが大切にしていることは、「介護が必要になっても、ごく普通の生活を営むこと」です。

生活の基本行為としての起床・食事・入浴・就寝は、今までの継続した暮らしを継続しながらサポートしていきます。
そして他の入居者とのおしゃべりや趣味の活動などの交流、地域の美容室へ出かけることや家族とレストランへ食事に行くこと等も大切にします。
つまり、その人のペースで暮らしが営まれることを支援していくのです。
今後ますます重度化していく高齢者施設利用者ですが、そのような方々でも、その人らしくごく普通の生活が送れるようにサポートしていきます。
ユニットケアは、それぞれの人が、それぞれに望んでいる暮らしをサポートする個別ケアの一つの手法です。それは、画一的な方法ではなく、その人の暮らしと共に変化するものです。
普遍的なものは「高齢者の尊厳を保つ」であります。
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